2007/04/21 [Sat]
■ 横浜 3x - 2 広島 劇的ガニマタサヨナラ
同点の9回、木塚が倉にHRをくらい勝ち越しを許す。永川が出てきておわた、と絶望していたところ、休みを入れて復調気配の金城がヒットで出る。吉村が内野安打で続き1死12塁として、相川のところに代打タコさん。フルカンからフォークをひっかけて進塁打で2死23塁に。タイミングはあっていたし、フォークを完全に見極めていたので、永川を追いつめることができた。広島も勝負を賭けて前進守備。どうにかなりそうな雰囲気が漂う中、代打の切り札種田がレフトオーバーサヨナラヒットで幕切れ。
昨年までの采配なら100%相川そのままなので、どうだったかわからない。延長を見越して温存とか考えがち。やはり、勝負所を見極めて一気に行かなきゃいけない。「自分は打てる手を打っただけ」とは監督の弁。これはいい勝ちを拾ったんじゃないかな。
- 川村5回無失点。さすがに頭がキレるので、なんだかんだでかわしてる。
- ホセロが代わるやいなや3連続四球。併殺の間に1点献上で同点に。なんだこれは? その後は立ち直って3イニングを投げる。なんとも評価しづらいPだ。
- 木塚の使い所は考えないといけない。今の状態では接戦では使えない。
広島も投手は頑張ってるんだけど、打線がしんどすぎるわな。無死満塁で1点じゃあしょうがない。
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