2007/07/13 [Fri]
■ 横浜 1x - 0 ヤクルト エース力投仁志タンサヨナラ☆☆☆☆
三浦と館山の投手戦。0-0の延長10回、先頭古木が奇跡の四球を選び、鶴岡が3バント失敗。代打タコさんがぎりぎり1ころ進塁打とし、2死2塁で仁志タン。粘った末、7球目の甘いスライダーをレフト前へ。2走野中激走。危ないタイミングだったが、返球が背中に当たってサヨナラホームイン。
三浦は9回時点で130球。エースに勝ちを付けたいのはわかるが、さすがに10回のマウンドに上げた時は炎上を覚悟した。しかし、今日の三浦は終始みなぎりまくってた。10回も9球3凡で抑え、その裏サヨナラで勝ちが付いた。これで7勝7敗、防御率は2.71に。今年は出だしが悪かったので侮ってたが、これはもう反論の余地無くエースだ。ははー。
- 三浦は10回を2安打完封勝利。冷静に見たらなんだこれありうるのか。完封しまくりか。
- 館山も好投。横浜打線が早打ちで助けてはいたが。
- 村田は2失策と守備でも精彩を欠く。昨年までなら懲罰で外されるレベルの覇気の無さ。
- 結果オーライだが、鶴岡のバント失敗は死刑モノ。控え捕手だからあまり言えないが。
- 今日も古木-タコさんコンビが地味に仕事をして勝ちに繋がった。でも期待してるのはこんなんじゃないんだよなー。
- 仁志タンは風邪気味とか。それか。
- 打線は依然タイムリーが出ないしんどい状態だけども、先発がしっかりしてるのでゲームになる。
たいへんよい勝ちでした。いくつか台風で潰れるだろうから、わりと楽に前半戦を終われるかな。
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