2010/08/25 [Wed]
■ ヤクルト 7 - 6 大洋 守備力を無視した結果
プロ野球スコア速報 ヤクルト対横浜 : nikkansports.com
守備が酷い守備が。まともなのは藤田プロだけだ。そのプロもしょうもないところでポカするしな。たくろうもそんな感じだったけど。ただ、ピンチでやらかして失点に絡むケースは少ないように思う。気抜いてんじゃないの。石川プロと違って果敢にアタックするので、ある程度はしょうがないけどね。
今一番まずいのは右方向、とくに12塁間。セカンドカスはノーステップでスローしたりして、肩の強さはハイレベルなんだが、もーとにかく動きが雑。見たまんまの仕事である。ファーストハーパーはよくある長距離砲らしい動き。佐伯取れよ的な打球はまず完全にスルーする。キャッチングは比較的上手いほうか。
サード村田はそこそこ。凡邪飛をぽろりとか印象は強いが、基本的には固い方。左右の動きに強く、前後に弱い。華麗に舞う豚。
捕手はどれも似たようなもの。定期ぽろりは欠かさない。キャッチングが一番まともなのは橋本か。我が軍のどんぐり捕手は、各々セールスポイントが違う。クロバネは肩、橋本は打撃、細山田はリード、新沼はイケメン。そして、全て低いところでまとまっているのが武カス。おっと、捕手として使えそうなのがあまりいないぞ。気のせいかな。たぶん気のせいだな。
ライト内川は外野手としては凡庸。レフトに入っていれば我慢できるレベルではある。肩を考えたら吉村一択なんだがなあ。つかえねえなあ。レフトスレッジは完全にお笑い。本来ならDH一択。守らせて今の打撃成績なら成功の部類だろう。センター下園はとにかく打球判断が悪い。取れそうで取れないってのをよく見る。守備位置の指示もよろしくないんだろう。脚もそこそこなので、本来ならレフトが妥当。大西か金城が入れたらいいんだが、打撃が終わっていらっしゃる。
以上、このような布陣なので、先発が叩かれてもすべてを押しつける気にはならない。昨日の清水、今日の高崎でも、守備がまともなら……というシーンが多数あった。要は攻守のバランスなんだが、尾花はそのへんの感覚がズレている感じはする。メンツに攻守そこそこのが居ないのは、お気の毒ではある。打つけどザル、もしくはその逆みたいなのばっかりだ。
http://vainsystem.net/ Webmasterkouito
Made with HTML5 powered by blosxom