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2010/07/07 [Wed]

マジックマウス重い

AppleのBluetoothマウス。レーザーなのでつるつるの机でも使えるし、指タッチに色々な動作が割り当てられるので便利。なんだが、鉛が詰まってるかのごとく重い。昔のMSマウスは電池2本を1本にしても動いたりしたが、これはさすがに無理みたいだ。

[画像]

そこで、単4→単3変換アダプタ(市価250えん前後)。これで30g程度の軽量化が可能。

もう一つの欠点は、デザインありきなので無意味に薄い事。両端をつまむように持つ必要がある。これは慣れが必要だねえ。マニアの間では、本体と手のひらの隙間を埋めるスポンジ?みたいなのも開発されてるらしい。利点が勝っていると信じ、欠点は自力でなんとかしていくのが一流のアポーエバンジェリスト。

例のあれ2010春

積んでるのが沢山あるが、とりあえず見た奴。

新番1話で具合良さそうだったのはオオカミさん。どうでもいいラブコメをやらせたら世界一でお馴染みの岩崎監督作品。大河とアララギさんのパチもんみたいなのがバチバチやる。かなえちゃんの声が一ひねり、はやみんが一話ゲストなど、僕のツボを的確に突いてくる。さすがやで。電撃ラノベなので、筋には期待すんな。

◎WORKING!!

さすが平池芳正、たいへん手堅い出来。原作が4コマなので、短いエピソードをぽんぽんとテンポ良く繋いでいく。同じ4コマでも、テーマを持ったストーリー仕立てになっていたスケブとは全く趣が異なっていて面白い。終盤はラブコメを前面に出して、オリジナル展開を挟んでいたがかなりの蛇足感。1クール完結を前提にしたら正解なんだろうが、完全に力の入れ所を間違っているアニプレ。こっちが分割2クールだろうが。

収録は昨年末に終了していたとの事。スケジュールに余裕があったんだろう。作画崩れがほとんど見られなかった。DVDを売ってナンボの商売なんだから、これくらいが当たり前だと思うけどな。半端なもんを1話3000いくらも出して買わないよ。

○迷い猫オーバーラン!
監督交代制。ここを楽しむ姿勢で臨まないとただの駄萌えアヌメ。さすがに見ただけで誰担当かはわからないが、大地丙太郎(温泉回)、佐藤順一(最終回)あたりは色が出すぎててふいた。最後の総集編は斬新。まとめる必然性が全くわからない。なんだかんだで一見の価値はあると思う。ゆかちうざいけど。
○B型H系
ゆかりんとほっさん無理しやがって……。Hとも100人できるかな?とか言ってるからくそビッチの話かと思ってたら違いましたわ。無難にまとまったエロコメディ。わりとおすすめ。
△閃光のナイトレイド
DVDのみ収録の0話が一番面白いというね。素材は悪くないと思うんだが、捌き方がたいへんよろしくない。超能力アクションにしては地味すぎるし、歴史上のタブーに突っ込むかと思いきやそうでもない。バッドエンドで締めるならもっと派手にやりゃあいいのに。せめて主役のラストシーンだけはもう少しなんとかして欲しかった。生死をぼかす意味もわからないし。最終話をどうにかすれば、まだマシな評価を貰えたと思う。
×荒川アンダー ザ ブリッジ
ぶっとんだキャラと舞台設定。それだけ。中盤以降は本当にどうでもよかった。1話で河童が出てきた所がクライマックス。
×Angel Beats!
鍵とかなんとか一切知らないんだが、もうなんと言ってよろしいやら。どこから突っ込んだらいいかもわからん。PAにしてはユルい画だったし、岸監督も人選ミスくさい。とりあえず、主要キャラが大幅にぶれている。話にならん。

過去の感想ぽいの

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