2007/06/05 [Tue]
■ vainsystem.net10周年記念企画(5)
1999 総合サイトへ
競艇、およびゲーム(セガサターン、Dreamcast)のコンテンツを拡充し、総合サイトらしくなる。この頃の俺のセガに対する情熱はかなりのもんだった。本気でぷれ捨てしねと思ってたし。レビューは100本を超えていた。月に3万以上を新作ソフトにぶち込んでたからなあ。あたまがあれだよな。他の主なコンテンツは、前サイトから引き継いだ2コマ漫画、免許取得をリアルタイムでお届けするぶーぶー日記など。ぶーぶは今自分で読んだら面白かった。卒業検定の縦列駐車で落ちるんだぜ!
競艇オンライン開始
日記で競艇のニュースや前日予想を扱っていたが、マイナー競技のクセにあまりに記事件数が多くなりすぎたので、専門コンテンツとして分離。一時期は日記の更新を停止して、競艇記事のみを更新していた。
公営ギャンブルにおいて、予想を晒すというのはかなり力になる事がわかった。ただし、目だけを書いてハイ当たった外れた、じゃあしょうがない。どっかの畜生の駆けっこじゃあるまいし、ある程度までは理詰めで答えが出るはず。その課程を記す事が大事だと思っている。当たるか当たらないかなんてのは二の次。
その後、競艇の盛り下がりとともに更新頻度も落ちていき、専門サイトとしての更新を終了。日記の一部とする。まーここまでダメになってしまっては仕方がない。今後も細々とやっていく。
VainSystem開始
この頃、サイトの名前を「VainSystem」とする。運営テーマ「無駄」を踏まえた上で、字ヅラが格好いい単語を選んでこのタイトルにした。発音は「ヴェイン」が正しいが、読みづらいので「バインシステム」で通していた。実際に読者に会うと、サイト名を言ってくれる人は殆ど居ない。
2000年頃、vainsystem.netドメインを取得し、ryoko.nuへ転送する設定に。その後、ryoko.nuを破棄し、vainsystem.netドメインにて運営を開始。サイト名もそのままvainsystem.netとする。.netにしたのは一番ハマりがいいし、見た目にもスマートだから。サイトの源流が草の根ネットにある、という事も一因。
携帯端末への対応
iモードが開始され、Jフォンとauもウェブが使えるようになった。せっかくなので対応策を練る。初期の端末は読み込める容量が少ないので、HTMLのサイズを思いっきり削る処理が必要。一番最初に入れたのは、HTMLを分割してくれるPerlスクリプト。次にエディタのマクロでローカル変換してうp。現在はblogシステム(blosxom)の設定を弄ってシフトJISで吐かせているだけ。
昔の端末で、一番難儀だったのはauのEZWeb。HDMLという、処理能力の乏しい端末向けの方式を採用していた。iモードはただの貧弱なHTML。現在のEZWebはサーバで自動的にXHTMLに変換してくれるので、多くのサイトに対応している。
読んで貰うために
現在はmixiやはてなであれば検索が充実しているし、blogシステムであれば自動的に検索サーバにpingを打ってくれる。ただ漠然と記事を書くだけでも読んで貰いやすい環境が整っている。昔はなんらかの方法で「宣伝」をしないことにはそもそも読んで貰えなかった。検索エンジンも今ほど優秀ではなかった。
登録サイトでメジャーだったのは「ReadMe!」と「日記猿人」あたり。自分で更新情報を登録すると、更新済みサイトが時間順に表示される仕組み。ここからは結構な人が流れて来てたように思う。前者のアクティブメンバーの方に、なんかえらく好意的に評価して頂いたような記憶がある。
2000 ニュースサイトとの融合
はい、次はニュースサイト編ですよー。
http://vainsystem.net/ Webmasterkouito
Made with HTML5 powered by blosxom